ホンダ ビート後継車(S660) ミッドシップ軽自動車スポーツ

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ホンダ ビート(S660)発売はいつ頃?2015年2月頃から2014年内に発売と予想

今でも人気の軽自動車スポーツ、ホンダのビートの後継車が2015年2月頃に発売予定されていましたが、コペンの発売を受けて2014年内に発売されるとの予想もあります!。

ホンダの軽スポーツであるビートは1991年から1996年まで3万4000台近く販売された、ホンダの人気軽自動車です。NSX同様ミッドシップを採用し、3気筒エンジンのレッドゾーンは8500回転からの超高回転エンジンでした。

ホンダのコンセプトカーである、スモールスポーツEVと名付けられたモデルは2シーターオープン、ビートの後継モデルであると予想されています!


↑東京モーターショー出典のコンセプトカー S660

ビートのコンセプトそのままのミッドシップオープンスポーツ。
オープンスポーツといっても「フルオープンカー」ではなくCピラーとイアウィンドウを残した「タルガトップ」となるようです。オープンボディにするには、安全性を確保するためにはAピラーをはじめボディを補強する必要がり、重量増となりコストもかかることになります。重量増は燃費悪化や、走行性能にも悪影響を与えてしまします。よって、フルオープンよりも安全性の確保が容易で重量増も少ない、タルガトップが選択されたようです。

エンジンは新開発の3気筒660ccターボをベースに、8500回転まで許容するパンチのある高回転型にチューニングしたものを運転席後方のミドルに搭載されます。パワーは軽自動車なので自主規制いっぱいの64psを発揮し、最大トルクは11.0kgmになるようです。これだけのパワー&トルクでも燃費は抑えられていて、JC08モード燃費は28.0km/L程度と予想されています。

組み合わせられるトランスミッションは6速MTとパドルシフト付きの7速CVTとなります。
レイアウトはミッドシップで2シーターとなります。

S660の価格はベースグレードが180万円〜200万円程度で、ターボの最もスポーティなグレードが200万円程度と予想されています。
ミッドシップ専用フロアをはじめとして、新規で開発するアイテムが多いため、軽自動車としては高めの価格設定となります。
ビート後継車のS660は、もはや軽自動車の枠を超えた存在であり、潜在的ユーザーも多いため、価格はたいした問題ではありません。

軽自動車人気を追い風に、軽スポーツモデルの発売が各メーカー目白押しです。2014年にかけて楽しい軽自動車の発売に期待です!


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2014年7月更新



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