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タント&タントカスタムのモデルチェンジ情報
新型タントが4年ぶりにモデルチェンジ!室内空間の広さに徹底的にこだわった新型タントは2007年12月に発売されました!
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タントとはイタリア語で「とても広い、たくさんの」という意味の言葉です。
2003年に登場したタントは当初ニッチなクルマかなと思っていたのですが、年々売上を伸ばし、今ではワゴンR、ムーヴに次ぐ3位に定着しています!
新型タントの一番の目玉は「ミラクルオープンドア」と呼ばれる、軽自動車では初めてのセンターピラーレスのスライドドアを採用した事です!!

↓軽自動車初のセンターピラーレススライドドア

もちろん室内空間にも徹底的にこだわっていて、全長3,39mm、全幅1,475mm、そして全高はなんと1,750mmと旧型タントよりも25mmも高くなっています!!
ちろん室内高も拡大され、なんと1,355mmと2.0Lクラスのミニバンであるノア・ヴォクシーよりも高いというから驚きです・・・。子供が室内で立つことができるほどの高さを軽自動車で実現したのです。
あとホイールベースも延長され、2,490mmと旧型タントよりも50mm長い。
このロングホイールベースをいかして室内長は2,160mmとコンパクトカーをしのぐ長さになっています。よって260mmスライドするリアシートを一番後ろにした時の前後席空間距離は1,135mmでなんとレクサスLS460よりも長くなるそうです・・・。
荷室もベビーカーを立てた状態のまま収納できるなど魅力満載です!!
エンジン、トランスミッションは基本的に、高評価を得ている新型ムーヴと同じものが採用され、スポーティーモデルのタントカスタムも最初から用意されています。
ただ気になるのは、あまりにスタイリングに変化がない!!
モデルチェンジしたの??って感じですよね・・・。
あと軽自動車で初めてのセンターピラーレス採用はボディ剛性にどう影響を与えるのでしょうか??
ただでさえ軽自動車のボディ剛性はそんなに高くないのですから、センターピラーレスにすればもっとボディ剛性は落ちてしまうのではないかという単純な疑問をもってしまいます・・・。
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