スズキ ワゴンRのモデルチェンジは2016年夏!ハイブリッド採用の噂

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次期ワゴンRはエネチャージ進化版のハイブリッドで発売予定

スズキの軽自動車ワゴンRが2016年夏頃に、ハイブリッドとして発売されると予想されています。

現行ワゴンRは5代目として2012年9月に発売されました。軽自動車を代表するスズキの看板モデルとして、新アイドリングストップやエネルギー回生システムのエネチャージといった先進の低燃費技術を搭載して登場しました。

現行ワゴンRの発売当初はJC08モード燃費で28.8km/Lとハイトワゴンで最高の燃費となっていましたが、その直後にライバルのムーヴが29km/Lを達成して逆転。しかし、ワゴンRは2013年に改良で30km/Lを達成して、再度逆転することとなりました。

さらに2014年8月にマイナーチェンジを実施し、S-エネチャージと進化し、燃費は32.4km/Lとハイトワゴン軽自動車NO1の燃費性能を実現しています。

こんな燃費競争を繰り広げている間に、世間の注目はホンダ軽自動車のNシリーズに向かってしまっていました。さらに売れ筋はワゴンRやムーヴなどのハイトワゴン軽自動車から、NBOXやタントなどのスーパーハイトワゴンに変わっていきました。

そこで王者復活に向けて、2016年夏頃にモデルチェンジが実施されます。

新型ワゴンRのポイントは燃費。
燃費向上のキーワードのひとつが軽量化となっています。まず、ボディ骨格の設計段階から無駄を徹底的に削除し、品質や剛性、衝突安全性などの向上を図りつつも、大幅な軽量化と効率化を両立した新型プラットフォームが採用されます。

さらに燃費向上のポイントになるのが、軽自動車としては初めてのハイブリッド化です。エンジンの効率化、各部のフリクション低減など基礎技術をベースに圧縮比などで継続改良を実施。これだけでも大幅な燃費向上が狙えますが、ワゴンRはさらなる燃費向上を図るため、エネチャージ進化型ののハイブリッドの搭載です。
モーターアシストにも使う発電機などを組み合わせるもので、回生エネルギーを発進や加速時に再利用システムのようです。
このハイブリッド化によって、燃費は次期アルトと同等の40km/Lを目標に開発されているようです。

ただし、当然軽自動車でのハイブリッド採用はコスト面で厳しいとの話もあり、価格をどこまで下げられるか大きなポイントとなりそうです。

次期ワゴンRのポイントはもうひとつ。
質感の向上です。ホンダのNワゴンや日産・三菱のデイズ、ekワゴンといったライバルは高い品質で登場しているため、ワゴンRの品質向上は大きな課題となっているようです。

いよいよ軽自動車も、ハイブリッド化の話が出てきて、新たなステージでの戦いがはじまろうとしているようです。


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